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貸し会議室はコロナ禍でも安全に使える!広い空間のあるおすすめの貸し会議室を紹介

新型コロナウイルス感染拡大への懸念から、貸し会議室でのイベント開催を躊躇しているという企業様も多いのではないでしょうか。赤坂インターシティコンファレンス(AICC)では、コロナ禍でも安全に利用できる貸し会議室を提供しております。
この記事では、コロナ禍でも安全に利用できる貸し会議室として赤坂インターシティコンファレンス(AICC)の魅力を紹介させていただきます。

貸し会議室がコロナ禍で実施する安全対策とは

赤坂インターシティコンファレンス(AICC)では、コロナ禍におけるさまざまな安全対策を実施しています。

抗ウイルスコーティングの実施

赤坂インターシティコンファレンス(AICC)では、貸し会議室内の壁やテーブル、椅子、マイクなどの備品には、ウイルスを5分で不活性化させる「抗菌コート加工」を実施しております。天然ミネラル100%の「Health Bright Evolution(ヘルスブライトエボリューション)」と呼ばれる無色透明・無臭の液体を塗布加工することで、ウイルスの構成成分を酸化分解するため、ウイルス対策に効果が期待できます。

ドアノブ備品機材の消毒

不特定多数の方が利用する貸し会議室の備品には、表面にウイルスや雑菌が付着している恐れがあるため、抗ウイルスコーティングは施しているものの、ウイルス以外の汚れが気になるという方もいらっしゃるでしょう。
赤坂インターシティコンファレンス(AICC)の会場のドアノブや備品、機材類は、抗ウイルスコーティングと合わせて定期的な除菌も行っておりますので、安心してご利用いただけます。

消毒用アルコールの設置

赤坂インターシティコンファレンス(AICC)では、すべての貸し会議室に手指消毒用アルコールを設置しております。
イベント開催スタッフ様はもちろん、来場者様にもご利用いただけますので、入室の際には、アルコールによる手指消毒にご協力をお願いいたします。

会場の換気

赤坂インターシティコンファレンス(AICC)では、貸し会議室の密閉を防ぐため、空気の入れ替え(会場扉の開放)など定期的な換気を行っております。
厚生労働省が推奨している目安の換気量は、1人あたり毎時25㎥ですが、当社ではそれを超える1人あたり毎時30㎥の換気量を誇ります。十分な換気能力が確保されており、安心してお使いいただけます。

スタッフの健康管理

赤坂インターシティコンファレンス(AICC)のスタッフは、出勤前には検温を義務付け、マスク着用を徹底、手洗い・うがい・殺菌の徹底などスタッフの健康管理にも配慮しております。

コロナ対策に必要な備品の貸し出し

コロナ禍における貸し会議室の利用で欠かせないのが、コロナ対策グッズです。赤坂インターシティコンファレンス(AICC)では、セミナーやイベント開催に欠かせない以下の備品の貸し出しを行っております。必要に合わせて、お気軽にお申し付け下さい。

サーマルカメラ 検温による混雑緩和にお役立ていただけます
非接触型体温計 サーマルカメラで体温が高かった参加者様の検温に使用することができます
受付用アクリルパネル 受付での飛沫感染防止に役立ちます
除菌済みマイク 感染源となりうるマイクは、しっかり除菌を行っております
手指消毒液 貸し会議室内には複数の手指消毒液が設置されており、ご自由にお使いいただけます
フェイスガード(使い捨て) マスクと併用することで、より高い感染防止効果が期待できます
来場者様用使い捨てマスク 来場者様にはマスク着用の上でのご来場をお願いしておりますが、 万が一必要になった場合にはこちらをお使いください
空気清浄機 会場内の空気を清潔に保つことができます。ウイルスはもちろん、臭い対策にもおすすめです

ソーシャルディスタンスレイアウトの実施

コロナ禍におけるイベント運営においては、会場の広さや座席の数だけでなくソーシャルディスタンスへの配慮が可能かどうかも会場選びの重要なポイントになってきます。赤坂インターシティコンファレンス(AICC)の貸し会議室では、感染対策のために座席間隔を設けたレイアウトが可能です。イベントの内容や参加人数などをうかがったうえで、ご希望に応じてレイアウトを提案させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

貸し会議室の安全性を確認するときのポイント

続いては、イベント会場として貸し会議室を利用する際に、安全性を確認するポイントについて紹介します。

会議室自体の広さ

新型コロナウイルスの感染拡大を予防するためには、参加者同士の間隔を十分に設ける必要があるため、基本的に貸し会議室の定員ギリギリの人数を集客することはできません。
安全性を重視して貸し会議室を選ぶときは、参加人数をすべて収容してもソーシャルディスタンスを保てる空間が作れるかどうか、余裕のある広さかどうかをしっかりと確認しておきましょう。

共有スペースに広い空間があるか

コロナ禍での貸し会議室利用では、ロビーなどの共有スペースでも、ソーシャルディスタンスを意識する必要があります。安全性を確保するには、待機時間についても「間隔を空けて並んでいただくこと」が大切になってくるでしょう。 そのため、貸し会議室の広さだけでなく、共有スペースに広い空間があるかどうかも合わせて確認しておきましょう。

消毒・換気はどのように行われているか

貸し会議室を選ぶときは、備品や機材の消毒の有無や、換気の状況もチェックしましょう。
しっかりと消毒された備品や機材であれば安心して利用することができます。
換気については、窓を開ける、ドアを開ける以外にも換気扇などで対応している会場もあるので、直接確認するようにしましょう。換気量については、厚生労働省が推奨する目安(1人あたり毎時25㎥)を満たしているかどうかが一つの基準となるでしょう。

コロナ禍での安全対策事例はあるか

コロナ禍における安全対策として、どのような事例があるかを確認しておくと安心です。
実際にリアルイベントを開催し、感染者を出さなかった事例があるかなど事前に調べておくと良いでしょう。赤坂インターシティコンファレンス(AICC)では、リアルイベントやオンラインイベントの開催事例、実績や実際に行ったコロナウイルス対策事例などをHPにて公開しております。

スタッフの健康管理を行っているか

マスクやフェイスシールドを着用しているとはいえ、体調不良のスタッフから感染が拡大してしまう可能性もあります。
コロナ禍でも安全に貸し会議室を利用するには、検温や手指消毒の徹底など、会場スタッフの健康管理がしっかり行われていることも確認しましょう。

最後に

貸し会議室を活用してのイベント開催にあたっては、広い空間が求められるのはもちろん、万全のコロナ対策が必要となります。集客を伴うリアルイベントはもちろん、配信によって行うオンラインイベント開催にあたっても、コロナ対策がしっかりと行われた安心・安全な貸し会議室を利用するようにしましょう。
貸し会議室を選ぶ際は、会議室の広さや収容人数だけでなく、ソーシャルディスタンスを保つ配置が可能かどうか、広い共有スペースがあるかどうか、実際に行われているコロナ対策事例などを合わせて確認すると良いでしょう。
AICCでは、機材や備品の消毒や抗ウイルスコーティング、消毒用アルコールの設置や手指消毒の徹底、スタッフの健康管理、十分な換気といった基本的なコロナウイルス感染症対策に加え、ソーシャルディスタンスレイアウトへの対応やコロナ対策備品の貸し出しなど、イベント運営に必要なサポートを積極的に行っております。実際に、コロナ禍におけるリアルイベント、オンラインイベント運営成功事例も多数ございます。
東京で貸し会議室を利用してのリアルイベント、オンラインイベントを開催するなら、赤坂インターシティコンファレンス(AICC)にぜひご相談ください。

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